ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

台風一過の出雲へ  

連休中は遠方より客人家族来福。にぎやかに過ごした。
予定していた出雲観光の日は台風は去りよく晴れた。

我が家の軽では定員オーバーなので、レンタカーを使う。そして、時間節約のために高速道路で。(いつもは下道トコトコ)
出雲は初めてとの事で、定番コースをご案内。

昼は羽根屋伝承館店。ガラス越しに見える庭も良いし、定食(そば+御飯もの、しじみ汁など)もおいしかった。
たまには他のそば屋もと思いつつ、ここに来てしまう。

そして出雲大社。いづもおおやしろ。
いつもは駐車場からショートカットで拝殿に向かうのだが、今回初めて神門通りを歩いた。土産物屋やそば屋などが軒を連ねる。
ブーランジェリーミケというパン屋さんでメロンパンを購入。
大鳥居をくぐるのももしかして初めてかも?

この日に見たウサギ達。
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出雲大社から20分、日御碕灯台へ。
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灯台を上った後には遊歩道を歩き、東屋で休む。

駆け足になってしまったね。
次回は石見銀山でもいかがでしょう。

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『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』神戸金史  

J-WAVE『JAM THE WORLD』で、著者ゲストで紹介されていた本。
昨年の相模原障害者殺傷事件後に出版された。

報道を職とする著者の長男は自閉症だ。
自身の体験と葛藤、同じような立場の人々へのインタビュー、そして自閉症の兄を持つ弟の言葉。

親子無理心中事件の内、何%が「子供が障害児」であったか。統計はないらしい。
親が子供の障害に気付いていなかった事もあるかもしれない、と著者は言う。
診断を受けることすら思い浮かばず、「育てにくい子」を虐待する。道連れに命を断つ。
あまりにも壮絶だ。

障害者の家族が、自分を苦しめているのは「内なる優生思想」だと気づき、その思いを封じ込める。
これは、当事者家族だけでなく、私達も気づくべきなのだろうな。なかなかキツイが。

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『昆虫こわい』丸山宗利  

虫を求めて旅日記。
著者とその仲間の、尋常ではない昆虫愛がおもしろい。ここまでのめり込めるのも才能だと思う。
虫愛を語るに「かっこいい」という表現がしばしば登場する。
かっこいい?虫をかっこいいと思ったことがなかったので、新鮮だった。
おもしろかったりかわいかったり愛らしかったり健気だったりきれいだったりするのだが、かっこいい、か。好きにも色々なのだな。

治安の悪い国を旅する際の注意点など、役に立つ豆情報もちょこちょこと。
読み物としておもしろく、何回かフホッと笑った。

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2017年初秋 島根県車中泊旅〈後編・プリンと赤名湿地〉  

西の原駐車場で迎える朝はこの山容ビューという、特典付き。
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【19:朝6時50分頃の三瓶山】
このまま登りたいくらいだが、今回は予定外なのでまた今度。天気下り坂だし。

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【20:朝食はアマノの味噌汁】

以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)
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2017年初秋 島根県車中泊旅〈前編・石見銀山仙ノ山〉   

少し前、9月初旬。暑さも和らぎ、そろそろ車中泊再開出来そうではないか。
天井のネットを外して後部座席の上辺りに物置棚をつけたり、机を少し広くしたりと手を入れた(←夫が)ところで猛暑に突入。しばらく車中泊はお預けだった。快適性の向上を確かめる旅に出なくては。オイル交換もしたし。
などと理由を並べてまたやって来た島根県。

お馴染み石見銀山の『群言堂』で昼食を。
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【01:食後に夏パフェ】
数年前?に頂いた里山パフェもおいしかった。甘味部門は、パフェに強いようだ。

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【02:中庭】

以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)
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