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ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 本、映画、身近な虫とか

朝の風景  

民家の生け垣に。
1
【ジャコウアゲハ】

2
【感染防止対策はパンダ柄のマスク】

スマホ+単眼鏡で。川辺から中洲を撮る。
3
【アオサギとコサギ?】
長いこと2羽でじっとしてた。
以前、アオサギが後退する姿を見た。鳥の後ずさり。あまり見ないよね。

category: あれこれ

tag: 虫など  鳥類 
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『ある男』平野啓一郎  

弁護士が受けた相談は、事故で他界した夫が、「別の人」だったーという奇妙なものだった。

そうか、夫が実は別の人。死後にそんなこと発覚したら困っちゃうなあとサクサク読んでいたが、例えばあの人は、本当にその人なのかというとなかなか不確かなものなのかもしれない。
出会う前の過去の出来事を知ることによって、そこからの関係は、気持ちは変わるのかとか。

文藝春秋
発売日 : 2018-09-28

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tag: ハ行著者 
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いつものピーヒョロ  

何がどういう状態なのか。
1
【バッタのミイラみたいのが】

スマホ+単眼鏡で。
2
【しばらく電柱のてっぺんにいたトビ】
少し離れた場所で別のトビが、ハトの群れに向けて急降下。狩ってる!
よく見えなかったが、群れはわらわらと逃げ、しかしトビは地面に降りたまま。どうも捕獲成功したものの、その後ハトは逃げた様子。トビはまた辺りをくるくる飛んでいた。

category: 生物

tag: 虫など  鳥類 
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映画『ハニーランド 永遠の谷』  

北マケドニアの首都から20㎞程離れた谷間で、ほぼ寝たきりの老母と暮らす自然養蜂家の女性を追った記録映画。
ナレーションも入らず説明もないので見たままを受け止める。

電気も水道もなく、実にシンプルなこういう生活が現代にも実在しているという驚き。
そういう人もいるだろう、とは思っていても、やはりそこは映像の力で「現実だよ」としっかり見せてくれる。

突然引っ越してきたある一家がなかなか強烈で、お隣さんに悩まされるのは狭い日本だけではないのだね。
養蜂家の自然との共生や静かな暮らしに触れたくて鑑賞したが、「ある一家」の問題が万国共通なのかよそ事ではないような。教育、親子関係、資本主義の問題…。

そもそも北マケドニアとは?とWikiをのぞくも結構複雑な歴史があるようで難しい。


中国地方も梅雨明けしたらしい。明日も曇り予報だがな。

category: 映画

tag: 映画館  福山駅前シネマモード 
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映画『コリーニ事件』  

殺人事件の国選弁護人となった新米弁護士。しかし被害者は弁護士が慕う恩人だった。
動機について口を閉ざす被告人だが、弁護士は徐々に法の闇を知ることになる。

真実に近づく程に、心が重苦しくなるような物語だ。
しかしこの同名小説(原作)をきっかけに、ドイツ連邦法務省は「過去再検討委員会」を設置したという。国家を動かす力を持つ話であることを頭の片隅に置いて鑑賞すると、より深く楽しめると思う。
こういう映画は日本では出来ないのか。観てみたいが。

刑事事件弁護士であり、著名な作家である原作者フェルディナント・フォン・シーラッハは、ナチ党全国青少年最高指導者の孫でもある。そのプロフィールだけでもインパクト大だ。歴史上の出来事がぐんと距離を詰めてくるような気がする。

category: 映画

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