ムシバナシの雑記帳

島暮らしの小さな日常 あれこれ日記です

彼方の光~Welcome to Libera’s World~  

月に一度の段ボール・古新聞ゴミの日だが、朝から雨なのでゴミ袋に入れて出す。雨でなければひもでくくるだけで良いのだが。小止みだ、散歩散歩。
マクは歩き始めは元気だが、少し歩くと帰りたがる。あまり無理もさせられないが、運動不足も心配だし。体調と天気によるが、距離は1日3キロくらい。上り坂に弱くなったね。下りがやけに速足なのは、筋力が衰えてブレーキがきかないからか。
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【そろそろ帰りたい】

昼前にまた雨脚が強くなる。雨音が激しくて音楽も聞こえない。これならどうだ。ボーイソプラノ。おー、ちゃんと聞き取れる。前も書いたかもしれないが、NHKで放映していた山岳恋愛(?)ドラマ『氷壁』で使われていたのだ。

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彼方の光~Welcome to Libera’s World~彼方の光~Welcome to Libera’s World~
(2006/02/01)
リベラ、マイケル・ホーンキャッスル 他

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透明感があって、加計呂麻にはまったく似合わない音楽ですな。でもいいのだ。いいなー。生で聴きたいなあ。

加計呂麻は涼しかったが、各地で夏日だったとか。
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【トウワタも鮮やか】

category: 音楽

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としょかんねずみ  

昨夏はチウ(ネズミ)だのペッタン(ネズミ捕りのネバネバシート)だの我家に出没するクマネズミの事をさんざん書いてしまった。今年はどうなるかわからないが、とりあえず1ペッタン(1匹捕獲)で、その後は平穏な日々。←やはり書かずにはいられない
身近な動物だからか、子供の本によく登場する。小さくてかわいい。それだけで主役の座に納まる資格は十分だ。
遠くの恋人より身近な友人、みたいな。例えが変だけど。しょっちゅう見てると、愛着も湧いてくるというもの。毎夜灯りに寄る虫を狙うヤモリも、見る程にかわいらしさが増すような気がする。

としょかんねずみとしょかんねずみ
(2012/01/16)
ダニエル カーク

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主人公のサムは図書館に住む本好きネズミ。読書家らしく、とても賢いのだ。こんなに賢かったら困るな。でも台所にサツマイモをひとかけ置いて「ネズミへ これを食べてもいいから、他の物は絶対にかじらないで」とかいう手紙を残しておくのも良いかも。
訳は渡辺鉄太さんで、エルマーシリーズを訳された渡辺茂男さんの御長男だそうです。

目で訴えるイヌ。
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【そろそろ散歩の時間では】

category:

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三陸海岸大津波  

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【いと梅雨らしき空】

1970年『海の壁』として出版されたが後に改題して『三陸海岸大津波』となる。明治29年、昭和8年、35年と三陸沿岸を襲った大津波の記録文学だ。
昨年311の津波は未曾有の出来事でも何でもなかったのだ、と改めて思う。

三陸海岸大津波 (文春文庫)三陸海岸大津波 (文春文庫)
(2004/03/12)
吉村 昭

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様々な要因が絡み合い生死を分ける。「こういう晴天には、津波はこないものだ」という古老たちの言葉もその一つであったとある。経験則から出た言葉であろうが、冬の晴れた日には津波は来ないと信じられていたのだ。津波の前には井戸水の水位が下がるはずだ、しかしこの度水位に変化がないから大丈夫だろうと判断し逃げ遅れた者。
大津波の後には安全のために高台へ家を移しても、いつしか人々は海辺に戻り生活をしているという。稀にしかやってこない津波のために、日常生活を犠牲に出来ない。それも分かるような気はする。どこかで折り合いをつけながら毎日を生きていくしかないのだ。

緑に白がよく映える。
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【オキナワアズチグモ】

ニュースや文献で見れば「ひたすら逃げさえすれば助かったのに」という感想を簡単に抱きがちだ。しかし、目の前にそびえ立つ海のかたまりが襲ってくれば誰でも逃げるであろうが、静かに水位が上がる海を見て本気で逃げるのは、なかなか勇気がいるように思える。「まあ大丈夫だろう」と思いたい。
311の映像で、じわじわと水が迫る住宅街の光景を見た。海辺はすでに大惨事になっていたのだが、少し離れた所では「どうする?一応逃げる?」という空気が流れていたのが伝わった。

こうした優れた書も、どうすれば生かされるのだろうね。前回の津波から何十年も経っていれば、記憶が薄れるのには十分だもの。

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【PCから顔を上げると眼に良さそうな緑】
視力、回復してたりして。

あー、津波もだけど、竜巻もね。石に載っかっているだけの我家はイザという時どうすれば良いのかしら。

category:

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ヒルザキツキミソウや十二段花、竹富島  

元々観賞用らしいが、野良化している。毎年同じ所で見るけど、その場では広がってはいない様子。
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【アカバナ科ヒルザキツキミソウ】

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【空家のお庭拝見】

余程この地に合っているらしい。ワサワサ生えているものね。
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【十二段花。和名はグラジオラス】

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【スズメウリの花】

イモリはどうしているかなと見に行ったら、除草剤が一面撒かれていた。ぐはー。
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【枯れ枯れの小路になってしまった】

ところで竹富島のリゾートは開業目前の様子。出来ちゃったんだ。星野リゾート、手広くやってるね。加計呂麻の森林伐採・チップ工場問題でバタバタしていた頃にリゾート建設の問題が持ち上がっていた事を知った。内容は違えど他人事のような気がせず、何となく気になっていたのだ。
島の方の思いは分からないが、私は残念に思う。肩を落とした離島ファンは多いのではないかな。客層は絶対変わるよね。


category: シダ・植物

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ナワシロイチゴとイシガケチョウ  

ザザザザザ…とかすかに聞こえたので天井を見上げると端っこにムカデがいた。落ちてこなくて良かった。天井裏や床下にあれやこれやいるのだろう。
チウ(ネズミ)用のペッタンにはなぜかフナムシがくっついているし。更にヤモリまでかかってしまってワンダーランド。

こんなのをつまみながら散歩する。
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【ナワシロイチゴ】
クワの実も見つけるとちょいちょいつまむのだが、「子供の頃さんざん食べたから好きじゃないよ」という方もいらっしゃいますね。なるほどそういうものかも。町生まれ町育ちの私には、結構な楽しみなのだ。

苦しそうな体勢ですが。
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【イシガケチョウ】

こんな顔してるんだ。
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【眠たげ?な眼】

少しやせた?そうでもないか。
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【四肢を踏ん張っている】

category: シダ・植物

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