ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

『太陽の蓋』上映会 福山哲郎氏・橘民義氏トーク  

昨日23日(日)まなびの館ローズコム(福山)にて。
東日本大震災、その時の官邸内の真実を一人の新聞記者の目線を通して再現した映画。官僚達が実名で登場する。
ゲストは映画制作の橘民義氏と、なんと参議院議員の福山哲郎氏(民進党)!鋭く熱い弁舌で国会を盛り上げ、視聴率を上げる(多分)あの男、福山哲郎氏ですよ。これはもう行くしかないでしょう。そう言いつつもその経歴など全然知らなかったのだが、元内閣官房副長官ということで、この映画に実名登場する官僚の御一人だった。そうだったのか。

ちなみに福山哲郎氏役のイケメン俳優さんは『SP革命篇』に御出演の神尾佑氏だった。


恐ろしい事実だが、そんなにも国は状況・情報を把握していなかったのか。国民に隠すな!どころか、隠す情報すら無かった訳だ。
次の有事の際には活かされれば良いが。

トークタイムも充実で、民進党の「2030年原発ゼロ」の話しもすっきりしないではあるが、やはり生でそういうお話をうかがえるのは貴重だ。行ってよかった。主催者の皆様、ありがとうございました。

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【左から司会者、福山氏、橘氏】

主催者の方のブログはこちらです。
『太陽の蓋』福山哲郎さん×橘民義さんの白熱トーク

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『スノーデン』  

実話ベースということで、期待に違わずおもしろい。

やっぱそうだよね。長年気になりつつも放置していたPCのカメラ。少し前からシールで覆い隠している。いや、何となく。
ちなみに、予告編では姿を見せないニコラス・ケイジも出演している。



世界中のニュース映像がゴチャゴチャッと流れる場面で、中国(台湾?)のニュース番組に日本語音声があてられていたのが気になるが。見間違いであって欲しい…。

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『LION/ライオン ~25年目のただいま~』  

サルーの子供時代が結構丹念に描かれていて、インドの闇と貧困問題を突きつけられる。
迷子になったサルー少年の数奇な運命は副題でネタバレしているが、幼少時代の生命力の強さと卓越した勘の良さが運を引き寄せたようにも見える。

主演は『奇蹟がくれた数式』で天才数学者を演じたデヴ・パテル。

やっとやっとニコール・キッドマン登場の場面は良かったね。地味だけど名場面。年齢も近いだけに、一気に感情移入してしまった。涙

実話だそうです。

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『未来を花束にして』  

1910年代のイギリス。女性参政権を得るために、何十年と続けてきた平和的抗議を先鋭的な運動へ。
“当たり前の権利”を手にするために先人達はどれだけの犠牲を払ってきたか。
うーん。そもそも、イギリスは紳士の国っていうのはどこからきたのだろか。

ヘレナ・ボナム=カーターとメリル・ストリープ見たさに。

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『ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜』  

人種差別がまかり通る100年余り前のフランス。白人(フティット)&黒人(ショコラ)コンビ芸人の、光と影の物語。
辛い過去がショコラの生き様を決めてしまったのか。束の間の光。
フティット役の俳優さん、サーカス芸人としての身体能力がすごいなと思ったら、チャップリンの孫だそうな。
中盤でショコラと出会う、ほったて小屋で本に囲まれて暮らす知的なタヒチ?ハイチ?人は、脇役ながらも結構重要な役どころだと思う。

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