ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

『ミヤマ物語 第一部』あさのあつこ  

見落としかもしれないが、物語の中盤で“ハギ”は男の子だと気がついた。「おら」という一人称を女性が使う地域もあるので何となく女の子かと思って読んでいた。
闇と森と異界と現世と。『バッテリー』(未読)のイメージが強く手が伸びなかった著者さんだが、こういう作風もあったのだ。続きも読もう。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

category:

tb: 0   cm: 0

『自由の国 平等の国』小川仁志  

哲学者が書いた、物語。
自由も平等も大切だけど、それだけでは歪みが生じる。
親子で読むに良いのではないかな。

著者 : 小川仁志
ロゼッタストーン
発売日 : 2014-10-08


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

category:

tb: 0   cm: 0

『夜行』森見登美彦  

雰囲気は好き。
静かで、少し怖くて哀しい。自分がいるこの世界はどの世界か現実か、とふと疑いたくなる。
表紙の漫画っぽい少女はちょっと違うような気がする。まあ好みの問題か。

小学館
発売日 : 2016-10-25


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

category:

tb: 0   cm: 0

『翼はいつまでも』川上健一  

暴力教師がのさばっていたり、ビートルズを聴いたら不良になるとか、時代設定が昭和の中盤。
平成の子供達の共感を得られるのかな?と思ったが、考えてみれば見知らぬ世界を楽しめるのが読書な訳で、それはそれでおもしろいのかもしれない。

しかし青春直球ド真ん中小説というのも結構ストレートに胸を打つ。児童書かと思って手にとったが、青春時代を追懐するオジオバ達のための物語なのだろうか。

姪っ子に贈る本を探していてレビューの高さに読んでみたのだが、主人公の野球少年が中二病的に屈託なくアレコレ妄想する場面もあるので、まあいいんだけど贈るにはちょっとためらってしまうなあ。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

category:

tb: 0   cm: 0

『オブリヴィオン』遠田潤子  

久々に夜更かし読書。
絶望と希望が間断なく押し寄せ、どこまで遡れば今が違ったものになったのか。
それはあなたのせいではないのに。
登場人物達の幸せを、静かに祈りたくなるような物語だった。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

category:

tb: 0   cm: 0