ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

ちりめん山椒を作った  

「ムシバナシちゃんが好きじゃけえ」と義母が瀬戸内海産ちりめんを買ってくれた。1㎏箱×3。うひょー!
小分けして冷凍する。
そう言えば実山椒(生)が冷凍庫にあった。これはもう、作るしかない。
白ごはん.comのレシピ通りに作ったらおいしく出来た。
よくある売り物と比べると甘さ控えめで、味見してちょっとしょっぱいかなと思ったが、御飯に合わせたら丁度良かった。

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【色は薄め】

生前、入院中の母が「ちりめん山椒が食べたい。白っぽいの」と言っていたが、そんなもん売ってないし、比較的薄めの探して買っていっても「違う。これは持って帰って食べて」と。どこのお嬢様でしょうか。
もしかしてこういう感じのが良かったのか。あの頃はちりめん山椒自作なんて思いつかなかったが。
今更だがね。

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玉ねぎリッチ  

隣県に住む夫のおじさんから玉ねぎを頂く。軽トラ一杯というのは大げさか。
30…40kgくらい?外に干しきれず、とりあえず段ボール箱にも山盛り保管。
「こんだあジャガイモ持ってくるけえな」
楽しみに待ってます。

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酢玉ねぎ
玉ねぎ沢山のお好み焼き→初。甘くておいしい
オニオンリングフライ→作りすぎて隣家にお裾分け
玉ねぎの和風マリネ
玉ねぎ沢山カレー→朝から玉ねぎ5個をじっくり炒めて炒めて炒めて

※引き続き随時追記します。
 ↓以下は追記分

炒めて冷凍→10個スライスして、コイヌ印の鍋でじっくり炒めた。最初は蓋をして蒸し煮状態、最後の1~2時間は蓋を外して水分を飛ばしながら。4等分して冷凍庫へ。スープ、カレー、ハンバーグなどに便利。1
【まだ白い。完成品は飴色に】

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旅の後の楽しみ  

春の車中泊小旅行を終えて。

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【道の駅赤来高原(島根県飯南町)で買った山菜三種】
コゴミとギボシは天ぷらに。ワラビは酢の物に。

旅の様子は後日書きます。

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タンカン陳皮、大根葉、だしパック  

●タンカン陳皮
10kg分のタンカンを1ヶ月で完食した。
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【皮は干しカゴで片っ端から干して、ヒカヒカになった】

前回は粉末にしたが、今回はとりあえず手で細かくちぎった。
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【瓶2本分。残りはどうしようかな】
マリネに散らしたら香りが良いかな?とか。陳皮茶とか。

●大根葉のふりかけ
定番、ご飯の友。
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【ごま油で炒めて】
濃口醤油、酒、砂糖各大さじ1を入れて更に炒める。

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【削り節はバキバキと細かくする】
水分が飛び始めたら削り節を加えて、混ぜ炒めたら完成。

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【白ごまも】

●だしパック
今までのと材料は同じだが手順など変えてみた。この方が楽だった。予め全部混ぜ方式。

だしパック1個(水700~1000ml分)辺り、
削り節:大さじ2
煮干し:5~7尾
昆布:5~6cm角
まあ、分量は適当ですのでお好みで。

今回は8個作ったので、材料も上記の8倍で。

削り節は手でバキバキと細かくする、煮干しは頭とワタをとって細かく裂く、昆布は繊維方向に裂いてから手で小さく折る。
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【全てをしっかり混ぜる】
だしパックに大さじ3ずつ入れて完成。

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菜っ葉とか  

夫親戚より春の味をたくさん頂いた。
山ほどの野菜を見るとテンションが上がる。うう。いつもありがとうございます。
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【菜っ葉その1】

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【菜っ葉その2と、卵のような大根】

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【卵のような大根の菜っ葉は外で干す】

数日前には義母友人より新海苔(焼)を頂いた。
「ムシバナシちゃん、好きって聞いたから~」
うわあ、嬉しい。近日中に手巻き寿司でもしようかな。ゼイタクに。春はおいしいなあ。

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