ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2018年初夏 出会いの四国旅〈10〉 阿波晩茶(徳島県那賀郡)と柑橘(愛媛県宇和島市)  

前日、伊尾木洞の後は室戸岬経由で徳島県に向かう。
この度は剣山登山もナシ、ただただ発酵茶を買うだけのために。

道の駅もみじ川温泉(徳島県那賀郡)へ。道の駅らしいが、どう見ても普通の温泉ホテル。しかし駐車場にトイレや自販機もあり、一応道の駅?宿の駐車場で車中泊という不思議なことに。(結構いる)
レストランと日帰り入浴は利用させてもらいました。売店では焼海苔(徳島県・香川県産)を購入。ちなみに発酵茶もある。

お目当ての産直はもみじ川温泉向かいにある。名称が外観からは不明なのだが、後でレシートを見て知った。
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【99:農産物直売所あいおい
着いた日は木曜で、なんと定休日。朝は10時開店(産直にしては遅い)らしいので、一晩のんびり待つことに。

無事手に入れた。
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【100・101:茎茶タイプもある】

そしてまた大移動。徳島県らしい山道が続く。
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【102】

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【103】

高知で昼休憩、その後は宇和島(愛媛県)へ。
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【104・きさいや広場で柑橘買い込む】
生鮮を買ったということは旅の終わりが近いということです。

つるの湯(銭湯)でさっぱりした。明日は砥部だ。

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2018年初夏 出会いの四国旅〈1〉 瀬戸大橋経由で高松まで(広島県東部→岡山県→香川県)  

5月中旬、2年振りの四国旅。今回も車中泊でトコトコ行こう。

冒頭1行、2年前のブログのコピペです。そういうペースで四国旅をしているようだ。
立派なキャンピングカーやハイエースではない。軽のワンボックス。前居住地(九州南部)のナンバーのままなので、ナンバーを見て声を掛けてくださる方もぽつりぽつり。そう言えば同じ県のナンバーは他に一台も見なかったな。

今回は高知県西部で人に会うのが主目的で、その後も流れ次第なので日程も決めず。そうですね。その方を栗原さんとしましょう。仮名ね。
表題を「出会い~」としたものの、そこは先方もあることなので“出会い”部分はほとんど書かないでしょう。中途半端ですみません。
いつも通り、地味に行程を追います。
10泊11日なので、気長にいきます。

宇野ー高松間のフェリー便数が激減してしまったので、今回は瀬戸大橋を使った。
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【01:瀬戸大橋久し振り。通行料金(軽)2,880円】
↑整理の都合上、画像に通し番号つけてます。

住宅街の狭い道を抜けてたどり着く。駐車場は何十台分もありそうで、やたら広い。
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【02:讃岐うどん がもう
人気店のようで、並んだ。行列を見るとくじけるのだが、他を探して走り回るのもアレなので、並んだ。

店内満席で、皆外のベンチで食べている。私達も。
いいね。普段遣いでこういう店が近所にあればありがたい。混んでいない時にひょこっと食べに。
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【03:あげとゴボウ天をのっけた】

高松は街だね。ゆめタウンとイオンをぶらり~としてから夕飯は前回(2年前)に訪れた一鶴へ。
骨付鳥の店を新規開拓したかったのだが、ざっくり調べると営業時間や駐車場事情など、ここが便利なのだ。
座席は分煙タイプ。分煙かあ。全席禁煙にして欲しい。
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【04:骨付鳥】

道の駅香南楽湯(高松市)泊。楽湯というからには風呂があるだろうが、初日で涼しかったので入らず。
夜、栗原さん(仮)から連絡が入る。二日後にお会いできることに。楽しみ!

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豚耳の煮込み  

豚耳、美味しいよね。
好きなんだけど、外食としてたま~に食べるものだった。しかし近所のスーパーで見つけ、引き続き星の郷青空市(美星町)で手に入れ、ここ一ヶ月で3回目の豚耳料理。

冷凍で売っている。使う前夜に冷蔵庫で解凍する。
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【両耳で200円くらい。安さも嬉しい】
先月、最初に買った時は「豚耳(焼き)」と表示があり、店の人に聞くと下処理(毛を焼いてある)済みとのこと。これは楽だった。
しかし今回のは毛が残っている。
トングで挟んで台所のコンロで炙ってみたが、クシャッとした部分が難しい。ガスバーナー(カセットガスに装着してボー!とやるやつ)でキレイになった。
青ネギと一緒に丸ごと20分くらい下茹でして水洗いしてから好きな大きさに切る。

汁が多くなってしまった。もっと少なめスタートで大丈夫。
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【ヒタヒタの水、酒、みりん、濃口醤油、砂糖、養命酒】
クツクツと煮込む。養命酒を入れると中華っぽい香りになっておいしい。

20~30分後。
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【煮汁がほとんど飛んで照りっと輝いたら完成】
コリッとモチッと美味しい~!御飯が進む。二人で完食。一人片耳ずつね。

画像はないが、前々回は和え物を作った。
湯がいた豆モヤシも一緒にコチュジャン他と和えて。夏になったら、定番のキュウリとピリ辛和え作ろう。


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引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
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初めてのアカモクはアカモク丼に  

写真を撮り忘れた。
笠岡(岡山県)産の海藻を産直で買った。アカモクという、一見生ヒジキのような生の海藻。
水洗いしてからさっと湯がいて(20秒くらい)使う。

白ご飯にとろろ芋、コロコロに切ったアボカド、細かく刻んだアカモクをたっぷり載せて卵の黄身を落とし、タレ(かき醤油・みりん・酒・砂糖)を回しかける。アカモク丼ね。
うう、ぜいたく。初めて(多分)のアカモクはシャキシャキと食感が良く、おいしかった。海藻は扱いも楽だし、いいな。

アカモクとは関係のない画像。
とある場所の看板ヤギ。遠目に、仔牛にしては小さいと思ったら仔ヤギだった。
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【やっぱり高い所が好き】

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2018おせち備忘録  

三ヶ日でほぼ完食。
3日間、包丁握らず煮炊きをせずというのもなかなか良い。

甘い物から飽きてくるので、今年はごまめ、伊達巻、錦玉子、芋ようかんなどは作らず。
新機軸として、鶏唐登場。卵系は、義母に卵焼きをお願いする。運動会の弁当風な、心はおせち。
3日間保てば良いのでマリネも考えたが、油漬けは気が進まずやめた。

見た目アレだけど、今年も懲りずに公開。
今年は三段重に加え、銘々盛登場。鶏唐に追い出された分を銘々皿へ。
そうでなくても、ブリ焼きやクワイなど「一人ひとつかな?」みたいなものは遠慮がちになったり、里芋白煮のような地味メニューは姪っ子達の箸が伸びなかったりと。まあ、銘々皿の分くらいはぜひ食べていってね、みたいな。

鶏唐・カマンベールチーズ・ブロッコリー
1
【一の重】

卵焼き・菊花蕪・かまぼこ・昆布佃煮
2
【二の重】

煮物
3
【三の重】

ブリ焼・数の子・ホタテ刺身・クワイの含め煮・かまぼこ・松風焼・里芋白煮
4
【銘々盛】
それぞれに盛るの、私としては良かった。「遠慮しないでね」「ブリが一切れ余ってるよ、好きな人どうぞ」とか気を回す(苦手…というか面倒)も不要だし。
知らなかったが銘々重というのもあるんだね。一人用の三段重。おままごとみたいでかわいい。人数分揃えるのも場所とるので現実的でないかな。普段使い出来るものでそれらしいモノがあれば良いか。

年末の作業日程は下記へ。
以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)
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