ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

アケビの肉詰め  

道の駅たかので購入したアケビ。珍しい。

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【5個入300円】

パカと割れたら食べ頃らしいが、1つだけ先行して割れた。他のもよく見ると今にも割れそうに線が見えたので、そっと指で割ったらきれいに開いた。
まずは中身を取り出す。
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【ウヒョー!】
なかなか強烈なビジュアル。ムニムニムニムニ動き出しそう。そうそう、こんな感じだった。
私が幼い頃。アケビを採りに、父に連れられて近所の雑木林へ出掛けた記憶がある。どの部分をどのように食したかは憶えていないのだが、おそらく私は気持ち悪がって口にしなかったのではないか。
この部分は加熱せず、食後にいただこう。

クックパッドを参考にした。
鶏挽肉、味噌、砂糖、酒、シソの実(たまたま産直で手に入れた)、大葉、シメジ(細かく裂く)などをしっかりこねて、アケビに詰める。
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【ピーマンの肉詰めのようにはがれる心配はない形状】

途中でひっくり返す。
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【浅めに入れた油でじっくり揚げる】
食べやすい大きさに切って完成。肉に味したので、何もつけずにこのままでおいしい。
アケビの皮はほろ苦いのだね。

そして外した中身はほとんどが黒い種で可食部分は少ないのだが、種周りの白い部分が甘かった。
今時としてはゼイタクな、自然な甘味。
アク抜きや苦味取りも不要、扱いやすくて良かった。アケビ、いいね。気に入った。

こちらも産直で。珍しい殻付きクルミ。
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水キムチと水キムチ素麺  

夫がネットで拾った水キムチ情報。レシピを見ると、簡単でおいしそうなので作ってみた。
キムチと言っても、辛くない、さっぱり酸っぱの発酵食品らしい。

レシピはこちら。
乳酸菌パワーがすごい!! 米のとぎ汁で作る「水キムチ」

レシピ通りの食材が無かったので、キュウリ・ナス・ニンジンを使った。
夏は大方33℃キープの台所、いかにも発酵が進みそうではないか。
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【仕込んだ翌朝、ブクブクブク~】
おお、いい感じではないか。しかし夜にはブクブクは消え、かすかな酸味が。もう冷蔵庫に入れた方が良いのか。でももうひと押し酸っぱくなって欲しい。嫌な匂いはしないし、もう一晩室温放置してみるか。
そして翌朝、酸味が増して“らしい味”になったので冷蔵庫へ。

早速、夕飯は水キムチ素麺に。ホントは水キムチ冷麺なのだが、冷麺が無いので素麺で。
乳酸菌といえば「水キムチ」!! 水キムチ冷麺の作り方

麺と合わせるとちょっと酸味が弱まるので、タタキ梅をちょこっと乗っけてみた。

今時季によく合う味。なかなか良かった。

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ちりめん山椒を作った  

「ムシバナシちゃんが好きじゃけえ」と義母が瀬戸内海産ちりめんを買ってくれた。1㎏箱×3。うひょー!
小分けして冷凍する。
そう言えば実山椒(生)が冷凍庫にあった。これはもう、作るしかない。
白ごはん.comのレシピ通りに作ったらおいしく出来た。
よくある売り物と比べると甘さ控えめで、味見してちょっとしょっぱいかなと思ったが、御飯に合わせたら丁度良かった。

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【色は薄め】

生前、入院中の母が「ちりめん山椒が食べたい。白っぽいの」と言っていたが、そんなもん売ってないし、比較的薄めの探して買っていっても「違う。これは持って帰って食べて」と。どこのお嬢様でしょうか。
もしかしてこういう感じのが良かったのか。あの頃はちりめん山椒自作なんて思いつかなかったが。
今更だがね。

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玉ねぎリッチ  

隣県に住む夫のおじさんから玉ねぎを頂く。軽トラ一杯というのは大げさか。
30…40kgくらい?外に干しきれず、とりあえず段ボール箱にも山盛り保管。
「こんだあジャガイモ持ってくるけえな」
楽しみに待ってます。

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酢玉ねぎ
玉ねぎ沢山のお好み焼き→初。甘くておいしい
オニオンリングフライ→作りすぎて隣家にお裾分け
玉ねぎの和風マリネ
玉ねぎ沢山カレー→朝から玉ねぎ5個をじっくり炒めて炒めて炒めて

※引き続き随時追記します。
 ↓以下は追記分

炒めて冷凍→10個スライスして、コイヌ印の鍋でじっくり炒めた。最初は蓋をして蒸し煮状態、最後の1~2時間は蓋を外して水分を飛ばしながら。4等分して冷凍庫へ。スープ、カレー、ハンバーグなどに便利。1
【まだ白い。完成品は飴色に】

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旅の後の楽しみ  

春の車中泊小旅行を終えて。

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【道の駅赤来高原(島根県飯南町)で買った山菜三種】
コゴミとギボシは天ぷらに。ワラビは酢の物に。

旅の様子は後日書きます。

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