ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

水キムチと水キムチ素麺  

夫がネットで拾った水キムチ情報。レシピを見ると、簡単でおいしそうなので作ってみた。
キムチと言っても、辛くない、さっぱり酸っぱの発酵食品らしい。

レシピはこちら。
乳酸菌パワーがすごい!! 米のとぎ汁で作る「水キムチ」

レシピ通りの食材が無かったので、キュウリ・ナス・ニンジンを使った。
夏は大方33℃キープの台所、いかにも発酵が進みそうではないか。
1
【仕込んだ翌朝、ブクブクブク~】
おお、いい感じではないか。しかし夜にはブクブクは消え、かすかな酸味が。もう冷蔵庫に入れた方が良いのか。でももうひと押し酸っぱくなって欲しい。嫌な匂いはしないし、もう一晩室温放置してみるか。
そして翌朝、酸味が増して“らしい味”になったので冷蔵庫へ。

早速、夕飯は水キムチ素麺に。ホントは水キムチ冷麺なのだが、冷麺が無いので素麺で。
乳酸菌といえば「水キムチ」!! 水キムチ冷麺の作り方

麺と合わせるとちょっと酸味が弱まるので、タタキ梅をちょこっと乗っけてみた。

今時季によく合う味。なかなか良かった。

category:

tb: 0   cm: 0

ちりめん山椒を作った  

「ムシバナシちゃんが好きじゃけえ」と義母が瀬戸内海産ちりめんを買ってくれた。1㎏箱×3。うひょー!
小分けして冷凍する。
そう言えば実山椒(生)が冷凍庫にあった。これはもう、作るしかない。
白ごはん.comのレシピ通りに作ったらおいしく出来た。
よくある売り物と比べると甘さ控えめで、味見してちょっとしょっぱいかなと思ったが、御飯に合わせたら丁度良かった。

1
【色は薄め】

生前、入院中の母が「ちりめん山椒が食べたい。白っぽいの」と言っていたが、そんなもん売ってないし、比較的薄めの探して買っていっても「違う。これは持って帰って食べて」と。どこのお嬢様でしょうか。
もしかしてこういう感じのが良かったのか。あの頃はちりめん山椒自作なんて思いつかなかったが。
今更だがね。

category:

tb: 0   cm: 0

玉ねぎリッチ  

隣県に住む夫のおじさんから玉ねぎを頂く。軽トラ一杯というのは大げさか。
30…40kgくらい?外に干しきれず、とりあえず段ボール箱にも山盛り保管。
「こんだあジャガイモ持ってくるけえな」
楽しみに待ってます。

1

酢玉ねぎ
玉ねぎ沢山のお好み焼き→初。甘くておいしい
オニオンリングフライ→作りすぎて隣家にお裾分け
玉ねぎの和風マリネ
玉ねぎ沢山カレー→朝から玉ねぎ5個をじっくり炒めて炒めて炒めて

※引き続き随時追記します。
 ↓以下は追記分

炒めて冷凍→10個スライスして、コイヌ印の鍋でじっくり炒めた。最初は蓋をして蒸し煮状態、最後の1~2時間は蓋を外して水分を飛ばしながら。4等分して冷凍庫へ。スープ、カレー、ハンバーグなどに便利。1
【まだ白い。完成品は飴色に】

category:

tb: 0   cm: 0

旅の後の楽しみ  

春の車中泊小旅行を終えて。

1
【道の駅赤来高原(島根県飯南町)で買った山菜三種】
コゴミとギボシは天ぷらに。ワラビは酢の物に。

旅の様子は後日書きます。

category:

tb: 0   cm: 0

タンカン陳皮、大根葉、だしパック  

●タンカン陳皮
10kg分のタンカンを1ヶ月で完食した。
4
【皮は干しカゴで片っ端から干して、ヒカヒカになった】

前回は粉末にしたが、今回はとりあえず手で細かくちぎった。
6
【瓶2本分。残りはどうしようかな】
マリネに散らしたら香りが良いかな?とか。陳皮茶とか。

●大根葉のふりかけ
定番、ご飯の友。
1
【ごま油で炒めて】
濃口醤油、酒、砂糖各大さじ1を入れて更に炒める。

2
【削り節はバキバキと細かくする】
水分が飛び始めたら削り節を加えて、混ぜ炒めたら完成。

3
【白ごまも】

●だしパック
今までのと材料は同じだが手順など変えてみた。この方が楽だった。予め全部混ぜ方式。

だしパック1個(水700~1000ml分)辺り、
削り節:大さじ2
煮干し:5~7尾
昆布:5~6cm角
まあ、分量は適当ですのでお好みで。

今回は8個作ったので、材料も上記の8倍で。

削り節は手でバキバキと細かくする、煮干しは頭とワタをとって細かく裂く、昆布は繊維方向に裂いてから手で小さく折る。
5
【全てをしっかり混ぜる】
だしパックに大さじ3ずつ入れて完成。

category:

tb: 0   cm: 0