ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

豚耳の煮込み  

豚耳、美味しいよね。
好きなんだけど、外食としてたま~に食べるものだった。しかし近所のスーパーで見つけ、引き続き星の郷青空市(美星町)で手に入れ、ここ一ヶ月で3回目の豚耳料理。

冷凍で売っている。使う前夜に冷蔵庫で解凍する。
1
【両耳で200円くらい。安さも嬉しい】
先月、最初に買った時は「豚耳(焼き)」と表示があり、店の人に聞くと下処理(毛を焼いてある)済みとのこと。これは楽だった。
しかし今回のは毛が残っている。
トングで挟んで台所のコンロで炙ってみたが、クシャッとした部分が難しい。ガスバーナー(カセットガスに装着してボー!とやるやつ)でキレイになった。
青ネギと一緒に丸ごと20分くらい下茹でして水洗いしてから好きな大きさに切る。

汁が多くなってしまった。もっと少なめスタートで大丈夫。
2
【ヒタヒタの水、酒、みりん、濃口醤油、砂糖、養命酒】
クツクツと煮込む。養命酒を入れると中華っぽい香りになっておいしい。

20~30分後。
3
【煮汁がほとんど飛んで照りっと輝いたら完成】
コリッとモチッと美味しい~!御飯が進む。二人で完食。一人片耳ずつね。

画像はないが、前々回は和え物を作った。
湯がいた豆モヤシも一緒にコチュジャン他と和えて。夏になったら、定番のキュウリとピリ辛和え作ろう。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
引き続き署名にご協力をお願いいたします。
以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

category:

tb: 0   cm: 0

初めてのアカモクはアカモク丼に  

写真を撮り忘れた。
笠岡(岡山県)産の海藻を産直で買った。アカモクという、一見生ヒジキのような生の海藻。
水洗いしてからさっと湯がいて(20秒くらい)使う。

白ご飯にとろろ芋、コロコロに切ったアボカド、細かく刻んだアカモクをたっぷり載せて卵の黄身を落とし、タレ(かき醤油・みりん・酒・砂糖)を回しかける。アカモク丼ね。
うう、ぜいたく。初めて(多分)のアカモクはシャキシャキと食感が良く、おいしかった。海藻は扱いも楽だし、いいな。

アカモクとは関係のない画像。
とある場所の看板ヤギ。遠目に、仔牛にしては小さいと思ったら仔ヤギだった。
1
【やっぱり高い所が好き】

category:

tb: 0   cm: 0

2018おせち備忘録  

三ヶ日でほぼ完食。
3日間、包丁握らず煮炊きをせずというのもなかなか良い。

甘い物から飽きてくるので、今年はごまめ、伊達巻、錦玉子、芋ようかんなどは作らず。
新機軸として、鶏唐登場。卵系は、義母に卵焼きをお願いする。運動会の弁当風な、心はおせち。
3日間保てば良いのでマリネも考えたが、油漬けは気が進まずやめた。

見た目アレだけど、今年も懲りずに公開。
今年は三段重に加え、銘々盛登場。鶏唐に追い出された分を銘々皿へ。
そうでなくても、ブリ焼きやクワイなど「一人ひとつかな?」みたいなものは遠慮がちになったり、里芋白煮のような地味メニューは姪っ子達の箸が伸びなかったりと。まあ、銘々皿の分くらいはぜひ食べていってね、みたいな。

鶏唐・カマンベールチーズ・ブロッコリー
1
【一の重】

卵焼き・菊花蕪・かまぼこ・昆布佃煮
2
【二の重】

煮物
3
【三の重】

ブリ焼・数の子・ホタテ刺身・クワイの含め煮・かまぼこ・松風焼・里芋白煮
4
【銘々盛】
それぞれに盛るの、私としては良かった。「遠慮しないでね」「ブリが一切れ余ってるよ、好きな人どうぞ」とか気を回す(苦手…というか面倒)も不要だし。
知らなかったが銘々重というのもあるんだね。一人用の三段重。おままごとみたいでかわいい。人数分揃えるのも場所とるので現実的でないかな。普段使い出来るものでそれらしいモノがあれば良いか。

年末の作業日程は下記へ。
以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)
-- 続きを読む --

category:

tb: 0   cm: 0

無水鍋で餅つき  

餅つき機、夫実家にあるのだが、普段使いの道具で作りたい。
ネット情報によると炊飯器でも出来るらしく、ならば鍋でも可能ではないか。
蒸さずに炊く、というのが通常の餅と違うところですね。

無水鍋登場。特に冬場は、ほとんど毎日使っている。焼き芋、蒸し野菜、煮物、焼き物など。
今日は初の餅つきだ。

小ぶりの丸餅18個分。
もち米:3合(540cc)、水:もち米の8割の分量(430cc)

洗米したもち米を分量の水に1時間程浸し、炊飯の要領で炊く。
強火→沸騰したら最弱火で10分→火を止めてそのまま10分蒸らす。
1
【炊き上がった】
炊いている間に、お盆(にラップ)やバットなどに餅とり粉(うちは片栗粉)を準備。

無水鍋の中ですりこ木ですり潰すようにまとめ、ある程度塊になったらすりこ木でつき始める。
ここからは二人体制の方が楽だ。一人は鍋を押さえる係。時折、しゃもじで鍋底から餅をひっくり返す。
2
【15分くらい頑張るとこんな感じ】

鍋からバットに餅をボテッと出して、どんどん丸めてお盆に並べていく。
3
【完成】
つぶつぶ感残る見た目だが、口当たりは全然気にならなかった。
正しい餅のようなしっかりした食感ではなく、歯切れの良いやわらかさ。ネチーとした粘り・伸びはないので喉に詰まりにくいのではないかと思う。

砂糖醤油につけて海苔で巻く。
できたてホカホカが美味しくて、食べ過ぎた。

初回は試作ということで、次回は水加減をもう少し少なめにしてみようか。

category:

tb: 0   cm: 0

菊芋と慈姑(くわい)の天ぷら  

安価でおいしい季節のもの。ありがたい。
献立を決めずに買い物をすることが多い。今時季は何と言ってもクワイ。一本角が何とも愛らしいクワイは、気づけば買い物かごへ。そして一見生姜のような菊芋。

右下の一本角がクワイ(福山産)、時計回りに菊芋(岡山県美星町産)、レンコン(福山産)、有機無農薬ニンジン(美星町産)、ゴボウ(美星町産)。他にはエリンギと鶏胸肉。
2

美星町のゴボウは赤土育ちでしっかり太い。ゴボウは好きなので、なるべく切らさずに常備している。
前日にレンコンのおかか煮を作った煮汁でゴボウだけ下味をつけた。

菊芋の天ぷら、おいしかった。万人受けするかわからないが、私は好きな味。
さっと揚げはシャクシャクして、じっくり揚げはホコとしてほのかに甘い。食感は独特だが、長芋を加熱した感じに少し近いかな。あと、個体差かわからないがムチっとやわらかいのもあって、これもなかなか。
クワイは、天ぷらではなく定番の素揚げでも良いかな。天ぷらでもおいしいけどね。

ちなみに、天ぷらにつけるものは
・かき醤油+大根おろし+スダチ(など柑橘)
・塩+スダチ(など柑橘)
の2種類をいつも用意する。銘々、食材によって好みで使い分ける。

菊芋天ぷら、塩をちょんとつけるのがおすすめです。

category:

tb: 0   cm: 0