ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2017年秋 首都圏旅〈11・最終回〉 東京で台湾おやつ  

いやー、楽しかった。同窓会に絡めた首都圏滞在。テーマを絞って予定を立てるところから、帰宅するまでが遠足ですよ。
道中は一人でも、友人知人親戚に会ったり後半は身内宅に泊まらせてもらったりとよくしゃべったし。
旅の計画って楽しいよね。行先決めて、交通手段や宿を調べて、友人知人に連絡とって日程調整して。
1週間後には実はもう一つ同窓会があって、特にO先生には本当にお会いしたかったのですが。さすがに滞在を引っ張れず。残念。幹事さんごめんね。色々とありがとう。

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【16時 集会後の国会前】

最終日は、初回に書いた国会大包囲行動に参加したのだが、その前に神田須田町にある『東京豆花工房』へ。台湾のおやつ“豆花”が食べられる。豆花とは豆乳をにがりなどで固めその上にシロップをかけて食べる、台湾の国民的おやつだそうです。軽い昼食として頂いた。
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【豆類やら白木耳やら、トッピング全載せ ほわんと温かく、おいしかった】
ちょっと並んだけど、回転が早いのですぐに順番が来た。
毎日でも食べたい味。飽きなさそう。

夕方には新宿へ移動。祝日(11月3日)ということもあってか、人が多かった。
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早目に夕飯を済ませてバスタ新宿へ。姪っ子からの前情報通り、待合室の椅子が少ない。なんということだ。新しく作って、なぜこんなことに。歩き回ってよくよく見れば椅子が空いてますよという椅子取りゲーム状態。コンビニは1軒で、これまた長蛇の列で「並びながら商品をお選びください」とか店員さんが叫んでいる。急いでいる人は買い物ができない仕組みなんですね。
トランプ氏来日前で空き缶入れまで封鎖されていた。
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この度会えなかったあの方、この方…またいつの日か。
と言うか、永遠に会えなくなってしまった人も幾人かいたりして「そうだったの!」と驚いたり。「いつの日か」とか悠長な事を言っている場合ではないのかもしれない。

2017年秋 首都圏旅まとめ
〈1〉『安倍9条改憲NO!全国市民アクション11・3国会包囲大行動』
〈2〉 金沢自然公園・しだの谷~鎌倉天園①
〈3〉 金沢自然公園・しだの谷~鎌倉天園②
〈4〉 金沢自然公園・しだの谷~鎌倉天園③
〈5〉 映画『サーミの血』
〈6〉 小網代の森(三浦半島)
〈7〉 国立科学博物館附属自然教育園
〈8〉 午前は高尾山2号路
〈9〉 午後は多摩森林科学園
〈10〉 小石川植物園
〈11・最終回〉 東京で台湾おやつ

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井原(岡山県)の『笠北』はおいしかった   

田中(でんちゅう)美術館前の五浦釣人(いづらちょうじん)像。ナゼか金ピカでとても目立つ。
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【たまには後ろ姿】

前回は定休日に来てしまったので、今度こそ。田中美術館前にある『笠北』で昼にする。笠岡ラーメンですね。
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【珍しい親鶏チャーシュー】
まず、見た目が美しい。麺もしっかりの醤油ラーメン。とてもおいしかったので、鶏そぼろ300円(持ち帰り用)も購入。親鶏チャーシューの切り落としを細かくしたものだそう。
翌日、卵そぼろを作って二色丼にしたらこれまた絶品。
そう思えるラーメン店は滅多にないのだが、『笠北』の再訪を誓う。

食後は田中苑(でんちゅうえん)という日本庭園を散歩する。
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備後地方らしく、穏やかに、良い日だった。

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アケビの肉詰め  

道の駅たかので購入したアケビ。珍しい。

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【5個入300円】

パカと割れたら食べ頃らしいが、1つだけ先行して割れた。他のもよく見ると今にも割れそうに線が見えたので、そっと指で割ったらきれいに開いた。
まずは中身を取り出す。
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【ウヒョー!】
なかなか強烈なビジュアル。ムニムニムニムニ動き出しそう。そうそう、こんな感じだった。
私が幼い頃。アケビを採りに、父に連れられて近所の雑木林へ出掛けた記憶がある。どの部分をどのように食したかは憶えていないのだが、おそらく私は気持ち悪がって口にしなかったのではないか。
この部分は加熱せず、食後にいただこう。

クックパッドを参考にした。
鶏挽肉、味噌、砂糖、酒、シソの実(たまたま産直で手に入れた)、大葉、シメジ(細かく裂く)などをしっかりこねて、アケビに詰める。
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【ピーマンの肉詰めのようにはがれる心配はない形状】

途中でひっくり返す。
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【浅めに入れた油でじっくり揚げる】
食べやすい大きさに切って完成。肉に味したので、何もつけずにこのままでおいしい。
アケビの皮はほろ苦いのだね。

そして外した中身はほとんどが黒い種で可食部分は少ないのだが、種周りの白い部分が甘かった。
今時としてはゼイタクな、自然な甘味。
アク抜きや苦味取りも不要、扱いやすくて良かった。アケビ、いいね。気に入った。

こちらも産直で。珍しい殻付きクルミ。
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水キムチと水キムチ素麺  

夫がネットで拾った水キムチ情報。レシピを見ると、簡単でおいしそうなので作ってみた。
キムチと言っても、辛くない、さっぱり酸っぱの発酵食品らしい。

レシピはこちら。
乳酸菌パワーがすごい!! 米のとぎ汁で作る「水キムチ」

レシピ通りの食材が無かったので、キュウリ・ナス・ニンジンを使った。
夏は大方33℃キープの台所、いかにも発酵が進みそうではないか。
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【仕込んだ翌朝、ブクブクブク~】
おお、いい感じではないか。しかし夜にはブクブクは消え、かすかな酸味が。もう冷蔵庫に入れた方が良いのか。でももうひと押し酸っぱくなって欲しい。嫌な匂いはしないし、もう一晩室温放置してみるか。
そして翌朝、酸味が増して“らしい味”になったので冷蔵庫へ。

早速、夕飯は水キムチ素麺に。ホントは水キムチ冷麺なのだが、冷麺が無いので素麺で。
乳酸菌といえば「水キムチ」!! 水キムチ冷麺の作り方

麺と合わせるとちょっと酸味が弱まるので、タタキ梅をちょこっと乗っけてみた。

今時季によく合う味。なかなか良かった。

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ちりめん山椒を作った  

「ムシバナシちゃんが好きじゃけえ」と義母が瀬戸内海産ちりめんを買ってくれた。1㎏箱×3。うひょー!
小分けして冷凍する。
そう言えば実山椒(生)が冷凍庫にあった。これはもう、作るしかない。
白ごはん.comのレシピ通りに作ったらおいしく出来た。
よくある売り物と比べると甘さ控えめで、味見してちょっとしょっぱいかなと思ったが、御飯に合わせたら丁度良かった。

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【色は薄め】

生前、入院中の母が「ちりめん山椒が食べたい。白っぽいの」と言っていたが、そんなもん売ってないし、比較的薄めの探して買っていっても「違う。これは持って帰って食べて」と。どこのお嬢様でしょうか。
もしかしてこういう感じのが良かったのか。あの頃はちりめん山椒自作なんて思いつかなかったが。
今更だがね。

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