ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

意外にもロープ場有りの佐木島縦走はコシダコシダまたコシダ  

数日前の晴天日。
狗山(いぬやま)と大平山(たいへいざん)という二つの山を縦走出来る“さぎしまアルペンルート”を歩いた。
案内標識も分岐点ごとに設置されていて、迷う心配のないコースだった。
ちなみに翌日と翌々日は前腿の筋肉痛に、階段を降りる度にうめいていた。

表題通り、コシダがひたすら繁茂していた。コシダ山。
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【コシダはシンプルで美しい】
先月の首都圏旅の山歩きでは、ほとんどコシダを見なかった。
『シダハンドブック』(文一総合出版)によると、コシダは西日本を代表する普通種らしい。
加計呂麻島(奄美)でもよく見た。乾燥した、日当たりの良い場所が好きだそうです。

新幹線駅からいちばん近い離島、というコピーの佐木島(さぎしま・広島県三原市)を訪れたのは初めてだ。
人口765人(2015年)、島一周道路は約10kmという程良い大きさ。島の形は南北に楕円形で、左下にぴょこっと小さな半島が出ている。

三原港でパンフレットや帰りのために船の時刻表などをかき集める。しかしアルペンルートマップのようなものが見当たらず。
そういう事はよくあるので三原駅にある観光協会へ寄ろうかと思っていたのだが、船の時間の関係でスルーしてしまったのだ。
乗船券売り場の方が一部だけあったという『佐木島を歩こう!』という地図をくださった。助かりました。

橋でつながっていないので海路のみ。フェリーもあるが、この日は高速船で。
さて予習、と『佐木島を歩こう!』地図を広げていたら、何かおかしい。南北が逆さまだった。わかりにくー!!左下にあるはずのぴょこっと小さな半島が右上にあるじゃないか。
またか。経験上、観光地の地図でこういうのは珍しくない。海外は知らないが、日本では地図は何が何でも北が上、にすべきではないか。南が上の方が都合が良い理由を探したが、私にはわからなかった。ぐるぐる回しながら見ることに。
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【11時37分三原港発】
13分後に佐木島の鷺港(さぎこう)に到着。佐木と鷺の使い分けは不明。鷺港には「歓迎 ようこそ鷺島へ」と書いてある。うーん?
鷺港にトイレ有り。

コースは
鷺港(島の最北端=本土寄り)→さぎしまアルペンルートを南下(狗山~大平山)→向田地区(島最南の地区)→時計回りに一周道路(西側のみ)を歩く→鷺港
今回は島の東側の道を歩かないので、次回はそちら側も見てみたい。自転車でグルッとでも良いかも。

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2017年秋 首都圏旅〈10〉 小石川植物園  

正式名称は東京大学大学院理学系研究科附属植物園というらしい。
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【入園料400円 東大の教育実習施設】

翌晩にはバスに乗り東京を後にする。残された時間は少ない。友人を呼び出してここの東屋でパンを食べながら話をした。
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2017年秋 首都圏旅〈9〉 午後は多摩森林科学園  

半月以上前。11月1日の記録です。
高尾山ミニ遠足を終え、午後は駅を1つ戻り高尾駅で降りる。お、なんだか懐かしい。そうか、若かりし頃は高尾山口駅よりも、こちら高尾駅をよく使ったのかもしれない。ここからバスに乗って日影沢キャンプ場のある方へ向かったような気がする。

多摩森林科学園は森林総合研究所(つくば)の研究施設で、季節にはサクラ保存林が多くの人で賑わうそうだ。今時季は人も少なそうで良いね。
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【高尾駅から徒歩10分で多摩森林科学園】
目的は、13時30分から開催されるガイドツアー参加だ。参加費無料(入園料のみ)、予約不要、1名でも開催、所要時間2時間。

この日の参加者は、私ともう一人(植物にとても詳しい男性)のみだった。
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【ガイドツアー参加希望者は森の科学館前に集合】

ガイドさん「特にこれが見たいとか知りたいという植物はありますか」
私「シダが知りたいです」
ガイドさん「シダですか。シダはよくわからないのです」
私「そうですか~。でもここに来るの初めてなので何でも知りたいです」
しかしこのやり取りが功を奏して?もう一人の参加者氏が時折シダガイドをしてくださった。

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2017年秋 首都圏旅〈8〉 午前は高尾山2号路  

本日も一人歩き。季節によってはケーブルカーが2時間待ちとかトイレが1時間待ちとか、高尾山人気がすごいらしい。それならばと近くの超マイナー低山を狙っていたのだが、時間の関係で結局高尾山へ。往復リフトと2号路、というコースなら短時間で間に合いそう。

スタートが遅れた。まあ、この時間なら空いているかな。さすがに。紅葉には少し早い時季だし。
27、8年振りかな。駅も変わったのだろうが、そもそも元の姿が記憶に無い。
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11時02分 京王線高尾山口駅
しかし、駅のトイレでいきなり長蛇の列が。うわ、やっぱやめようか。引き返そうか。←おどおどしている

とりあえずリフト乗り場まで行って判断しよう。
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11時10分 ケーブルカー・エコーリフト乗り場
待たずに乗れそうだ。どうせ乗るなら、リフトでしょう。
ここのリフト、初めてかな。結構回数来ていたから初めてではないかも。うーん。やっぱり記憶に無い。
荷物を前に抱えて、スキー場のみたいに、ちょんと座る。安全バーが無いのでちょっと恐い。12分間、乗る。途中、記念撮影係の方が次々と乗客を撮影している。降りたら買える仕組みらしい。おー、観光地だなあ。

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2017年秋 首都圏旅〈7〉 国立科学博物館附属自然教育園  

この日もシダ三昧。横浜を後にして、港区白金台にある自然教育園へ。ここも初めて。
ホテル泊を終えて旅荷物を丸ごと持っての移動日なので、散策前に荷物を預けたい。入園すると、中に無料ロッカー(お金が後で戻る式)があったので助かった。トランプ氏来日前で首都圏主要駅のロッカーが使用不可になると聞いていたので、ちょっと困るなと思っていたのだ。

武蔵野を代表する四季折々の植物が観察出来る。←パンフのコピーより
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【01:入園料310円】

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