ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

ホシダの裏 2  

9月4日に紹介したホシダの裏の続編です。

100906ホシダ裏
【ホシダの裏側を見てみると】
白~ベージュ色をしたの包膜の周りに、胞子のう群(黒い粒々)が見えている状態。この中に胞子が入っている。
ホシダの仲間のケホシダは見たことがあるのだが、テツホシダは多分ないので探してみよう。

シダ関係は特に難しいので、シダ師匠のHさんに確認をお願いすることが多い。
種名が分からなければ、虫や魚のように「カメムシっぽい」「ベラ系」という書き方にしておくという手もあるのだが、それすら大外しする可能性がまだまだ高いのだ。『シダ目(め)』が出来ていないのだね。
Hさん、いつもありがとうございます。

『〇〇目』といえば、『カメ目』もダメなことが分かった。薄々自覚はあったのだが…。
シュノーケリングの時に、カメが見つけられないのだ。「そこにいるよ」と教えられても見えない。視力の問題ではなく。
一人シュノーケリングが多いが、もしかしてカメはすぐ近くにいるのではないか!

category: シダ・植物

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