ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

老犬マクのおむつ事情まとめ  

度々書いてきたおむつ・排泄事情の締めくくりとして。これまでの流れは下記の通りです。

2013/09/12 老犬の『小』対策

2013/09/14 マナーベルト失敗

2013/10/11 老犬のおむつあれこれ

2013/10/16 老犬マクのおむつ事情

赤ちゃん用・老人用のおむつに尻尾穴を開けて老犬用おむつの代用とする、は結局試す間もなかった。「人用の方が犬用よりもはるかに安価だし、質(肌触り、吸収力など)も優れている」と書かれているブロガーさんも結構いらした。長期戦になったらやってみても良かったかも。

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過去のおむつ記事では吸収力には言及していないが、マメにおむつチェック出来たからだ。基本は2時間おきくらいにナプキン(尿とりパッド代用)を交換し、ナプキンからもれた分だけおむつが吸収。なのでナプキンは結構消費した。排泄のコントロール不能でポタポタ状態だったので。夜間は夜鳴きなどがなければ3~4時間交換せず。ちなみに羽無しの方が良いです。羽つきは、羽部分が汚れてしまったりして勝手が悪かった。ジャマなだけ。
おむつは1日に3枚くらい使ったかな。飼い主が長時間家を空ける場合は、吸収力の良さも重要ですよね。

マクに合うおむつは見つかったが、買ってしまった「尻尾穴からウン様コンニチハ」おむつはどうするか。
こうしました。あれ、写真が無い。撮り忘れたかな。尻尾穴を、半分程ふさいでしまうのだ。紙テープで。
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【薬局などで手に入る】
おむつの外側と内側から穴を半分ふさぐように貼り合わせれば、粘着面は内にも外にも露出しない。穴が狭くなれば良いのだ。でもまあ、完璧ではないので何時間か外出する時や「そろそろ大をするかも」という時にはネオオムツ(もれない)を使った。

ちなみにマクは最初からおむつを嫌がらなかった。もうそういう段階ではなかったのか。よくわかっていなかったのかな?尻尾をおむつの穴に通す時だけウニャウニャ~と尻尾を動かしたりはしていたが。嫌がって無理矢理外してしまったり、チギチギにしてしまったりという悩みも無く、その点は良かった。

立ち上がるのも困難になった頃には「またおむついらずになるかな」と思っていた。動き回ってあちこち汚してしまうのを避けるためにつけているので、寝たきりになれば腰の下だけペットシーツでも敷けば良いかと思っていたので。犬自身の清潔を保つためにも汚れたおむつをつけっぱなしにするより良さそうだし。

また何か思い出したら追記します。

※追記(2013/12/03)
オスの場合は、チン様がおむつのウエスト側からチョイとこんにちは~してしまう事があるらしい。かと言ってワンサイズ上のおむつだと全体的にガバっと大き過ぎて合わなかったり。でもこんにちは~状態ではチッコがダダモレで意味が無いですね。お腹も汚れてしまう。
マクは、ぎりぎりチン様こんにちは~にはならなかったのだが、おむつのウエスト部分がしっとり濡れている事は度々あった。不衛生なので、尿とりパッド代用のナプキンをなるべく前に寄せて(おむつの腹側からナプキンの端っこがのぞくくらい)対処していた。

category: マク

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