ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

『君が生きた証』  

『ファーゴ』で妻の狂言誘拐を企てる男を演じたウィリアム・H・メイシーの初監督作品ということでちょっと気になっていた。御本人もライブハウスのマスター役で御出演。一度見れば忘れられないお顔ですね。



突然の銃乱射事件で息子を亡くし、遺された未発表曲を歌い継ごうとする父親。そしてその歌に魅了されたミュージシャン志望の青年。音楽を通じて巡り合った、親子ほど歳の離れた男2人の再生と成長を描いたヒューマンドラマが誕生した。
(公式サイトより)

いやー、これ以上書けない。鑑賞前に映画レビューサイトなどを見てはいけない。うっかりネタバレを目にしてしまったら、うわあああー!となるのでお気をつけて。
あえて書くなら、原題“ RUDDERLESS(舵のない)”の方がしっくりくる。
息子を亡くした父親の抑え目の演技と、音楽も良かった。

category: 映画館など

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