ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2016年初夏 山歩き四国旅〈3〉 赤羽根大師の大エノキ~剣山駐車場で前泊  

前夜は道の駅たからだの里(香川県)に泊まった。この日は移動日として、剣山(徳島県)へ向かう。

マルナカ貞光店で買い物を済ませ、マルナカ前のうどん屋で昼を済ませる。「X(エックス)=80Π」という謎の看板の意味は店主に聞きそびれた。
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【47】

道中、水汲場を発見。4Lポリタンを満たす。
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【48:毘沙門の瀧からの名水】

「日本一の大エノキ」という案内板が目に留まる。おお、四国はさすがの巨樹大国。
巨木好きという訳ではないが、手軽に見られるならばとふらふら寄り道。しかしスイッチバック必須でしょう!という程のジグザグ上り坂で「クラッチが焼けるー」と言いながら何とかたどり着く。
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【49:赤羽根大師の大エノキ 幹周870cm】

山の上の集落を度々見かけた。スイッチバック必須道路や茶畑が見えた。
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【50】

15時前、剣山の駐車場到着。明朝まではのんびり過ごそう。あー、幸せ。
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【51:見ノ越駐車場】
新駐車場も近くにあるが、トイレがないのでこちらに停めた。

左のスロープから屋上駐車場へ。車の屋根に太陽光パネル(30W)を載せているので、日中は屋上に停めた。
茶色の建物は剣山自然情報センター(無料)。奥に見える三角屋根はリフト乗り場。
リフトの階下にある観光センター(食事・土産)は週末にも関わらず閉まっていた。道の駅で手に入れたパンフには「4月~11月下旬営業」と記載されているので注意。
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【52】
トイレは写っていないが、駐車場の出入口付近にある。清潔度は特に問題無し。そう言えば洋式が温か便座だったような(男性用は不明)。リフト乗り場の方にもあったが、そちらは使わなかった。

貞光のマルナカで夕飯用弁当やら買ってしまったが、現地にも食事処があった。
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【53】

後部ドアの窓用のカーテンがぶら下がってのれんに見える。その向こうで湯を沸かしお茶の支度をする夫。移動茶屋で小遣い稼ぎが出来そうな。
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【54】

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【55:今日のおやつ】

『新・分県登山ガイド(山と渓谷社)』のコピー、『日本の森100(山と渓谷社)』のコピー、登山道の通行止め箇所の地図(予め印刷して持参)などで予習の仕上げ。
あとは本でも読んで早目に寝よう。

category: あれこれ

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