ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

『奇蹟がくれた数式』  

インド人の天才数学者ラマヌジャンと、彼を発掘したケンブリッジ大学の教授が成す数学史に残る実話。
『スラムドッグ$ミリオネア』のあの少年が、主人公ラマヌジャンを演じる。教授役は『栄光のランナー/1936ベルリン』でIOC委員を演じたジェレミー・アイアンズ。
数学も数式の美しさもわからないが、ひらめきで得る公式はそれが正しくても証明が必要だということはわかった。



“ラマヌジャンが発見した擬テータ関数はブラックホールの研究に登場し、整数論的な起源を持つタウ関数についての予想は、ラマヌジャングラフとして回線の切断に強いインターネット網の研究につながる。”(公式サイトより)
と、何が書いてあるのかよくわからないのだが、ラマヌジャンの数学力が私達の日常に深く結びついているらしい。そうか。気づかぬ所で先人の努力の恩恵を受けているのだな。

ところで。第一次世界大戦下の話なのだが、飛行船(ツェッペリン)の異様さが際立っていた。短い場面だが、実に印象的だ。

category: 映画館など

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