ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

『光をくれた人』  

オーストラリアの孤島で灯台守。うわ、いいな。そんな人生もあるのだ。まずはそう思ってしまうが、なかなか実際は大変らしい。時代設定も100年前だし。
雄大な景色が素晴らしい。

誰に感情移入しても泣けてくるし、切ない。それぞれの心のままに道を選ぶとそうなるのかとも思うが。
家族愛、夫婦愛、嘘と真実、罪と赦し、という普遍的なテーマが描かれている。
戦争によって人生を変えられた人達の物語でもある。

イザベラ(灯台守の妻)、情が深く魅力的ではあるのだが、故に行動が情に流されがちでそこがちょっとなあ。
登場場面は少ないが、赤ちゃんの“実のお父さん”の存在が光に思えた。彼のセリフは、手帳に記した。
書いちゃいたいけど、予告でも公式サイトでも公開してなさそうなので、控えておきます。

トム・クルーズ主演『カクテル』(1988年)の、準主役の俳優さん(ブライアン・ブラウン)も久し振り!カッコ良い金持ちおじいさんを演じておられました。

category: 映画館など

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