ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

『白い夏の墓標』帚木蓬生  

この作家さんの本は、異国の景色をふんだんに見せてくれるので毎回新鮮だ。

少しずつ浮かび上がる、細菌学者の過去と真実。
細菌に関する記述の部分は理解出来ないが、十分楽しめた。
精神病患者に対する眼差しに温もりを感じたのは著者が精神科医だからかな。

1979年の作品。作家読みする時は、なるたけ出版年の古い順に読む。
図書館のHPの蔵書検索で著者名を入力し、表示を「出版年 昇順」に並び替える。そして上から順に借りる。

category:

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://musizakki.blog130.fc2.com/tb.php/1465-50d8160e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)