ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

六の原製鉄場跡と毛無山(広島県)  

9月末。庄原訪問ついでに車中泊して、翌日は六の原製鉄場跡へ。情報が少なくてよくわからないので、とりあえず現地付近のひろしま県民の森を目指す。辺りの山も登りやすそうなので、一応歩ける装備で。

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【1:毛無山から】

植物の名前も調べていないので、随時追記予定。だだっと画像を並べます。
以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)

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【2:県民の森公園センター 標高800m】
宿泊・レストランなど。ランチもあるようだが、ちょっと高め。ポプラ(コンビニ)弁当を持参して良かった。
地図は10円(見本有り)。フロントに尋ねるとトレッキングマップは500円だそうで、見せてもらったが購入せず。結局、持参した分県登山ガイドのコピーが役に立った。

しかし、広域の案内板はあるが、園内の見取図が見当たらないので、どこに何があるのか全然わからない。うーん。
再びフロントで確認して、六の原製鉄場跡に向かう。公園センターから数分の所にあったが、いちいちわかりにくい場所だ。
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【3:まずは六の原橋を渡る】

『県民の森』の石碑を過ぎたら、小さな鎮守の森が見えてくる。
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【4】

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【5:あった!六の原製鉄場跡・金屋子神社】
しかしここは神社。製鐵所跡はもう少し先で、その道標もないので、いちいちわかりにくい。←しつこい
山道でもなく、人が管理している園地なので、もう少し頑張って欲しい。

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【8】

やっと、六の原製鉄場跡に。
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【9:鉄穴(かんな)流しの洗場跡】
鉄穴流し:たたら製鉄における、砂鉄の採集方法。

しゃがみこんで、じっくりシダ観察に良さそう。
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【10:2本の水路】

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【11】

登山コースが複数あるが、比較的登りやすそうな毛無山に登ってみよう。
『県民の森』石碑付近に登山口がある。
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【12:12時54分 登山口】
案内標識、下の方は判読不可。この先、嫌な予感。

結論から言うと、毛無山コースの登山道は分岐点に案内が無かったり、あっても文字が消えていて判読困難だったりと、管理がなされていない様子だった。
「まあ、こっちだろう」という判断をしながら進んだ。

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【20:サクランボ大】

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【22:影もくっきり、陽射しの強い日だった】

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またいた。山頂の猫石。
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【31:14時29分毛無山山頂1,144m】

山頂は開けていて気持ち良いのだが、ベンチがなかった。コレに腰掛けて休憩。周りの木が一部途切れているが、皆やはりここに座るのかもしれない。
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さて、出雲峠経由で下山。あ、やっぱ見えない。
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【35:かろうじて『出雲峠1.2km』と読めるような】

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【36:断続的な急坂を下る】
油断していたので、軍手を忘れた。前日まで雨が残っていたので、滑らないように気をつけた。

ギンリョウソウ?季節が違うが。
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【37:ということはギンリョウソウモドキかな】

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【38:右は植林、左は天然林】

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【39】

16時37分 画像【12】の登山口に戻る。
休憩含め3時間46分の、楽々緩やか散歩だった。

category: シダ・植物

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