ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2017年秋 首都圏旅〈6〉 小網代の森(三浦半島)  

10月末。同窓会の翌日はT先生とMちゃんと3人で小網代の森散策へ。
二日前に小雨の中一人で歩いた鎌倉天園も良かったが、一人でないのは遠足感があり、楽しいものですね。30年前も、フィールドに出るとなるべく先生の近くをピヨピヨと歩いていたような気がする。

Mちゃんが撮ってくれたお気に入りの1枚。T先生と私。
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【01:ピヨピヨというよりグワグワと後を追う】

20年以上も関東に住んでいて、知らなかった。神奈川県三浦半島の先端にある、流域を丸ごと生かした自然が小網代の森。
御興味のある方はNPO法人小網代野外活動調整会議のHP 小網代の森の自然と歴史についてがわかりやすいです。
HPからダウンロードして印刷した案内図を持参して散策へ。

以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)

9時に横浜待合せ。京急三崎口駅からバスで「引橋」下車。ここから引橋入口まですぐで、散策開始、のはずが。
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【02:10時24分 引橋入口 台風による倒木のため通行止め】
後で知ったが、県のHP(はノーチェックだった)には書いてあったらしい。えー、NPOのHPには記載がなかったなあ。ナゼに。
その後、11月上旬に復旧して通行止め解除になったようです。

気を取り直してもう一つの入口『北尾根入口』へ向かう。道中も楽しい。
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【03:ウラナミシジミ】

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【04:ヒメクダマキモドキ】

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【05:センニンソウ】

ヒゲがモヤモヤ~と。
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【06:センニンソウの果実】

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【07:ヒメジュウジナガカメムシ】

この道以外に無いはずなのに、北尾根入口が見つからない。行ったり来たり、横道のぞいたり。
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【08:ヤツデ】

畑仕事をしている御婦人に教えていただいてやっと入口に通じる横道、がわかった。
通りを左に入る(畑の間の細い道)のだが、季節が変われば畑の様子も変わるだろう。10月末は、こんな感じ。
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【09:これは、まずわからない。何も目印がない】

11時32分 北尾根入口
バスを降りて1時間10分、やっと森の入口に。

お、コロッとかわいい。
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【10:アカスジキンカメムシの幼虫】

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【11:12時05分 小網代湾の干潟に出た】

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【12:カニがいるカニがいる】

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【13】

ボケてしまった。
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【14:タコノアシ 絶滅危惧種】

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【15:ナガコガネグモ】

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【16:ハラビロカマキリ】

写真【02】の引橋入口からここまでが通行止めだった。
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【17:12時52分 やなぎテラス

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【18:ヨモギハムシ】

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【19:イノデ】

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【20:19の裏側】

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【21:19の葉柄】

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【22:イワガネ~?】

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【23:22の裏側】

この写真では全然伝わらないが、それはもう美しかった。
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【24:ホウライシダ】

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【25:オニヤブソテツ】

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【26:25の裏側】

13時50分 白髭神社近く、海沿いに出る

季節を変えて何度でも足を運びたい場所だ。森の周囲には住宅や畑があり、地域の人々に守られてきた場所なのでしょう。
今回通行止めだったメインのルートは、また再訪した時の楽しみに。

この後は歩きとバスで三崎港まで移動し、遅い昼食をとった。
小網代小網代と思っていたので忘れていたが、三崎と言えばマグロ。海鮮のお店はたくさんあったので、客引きのいない店に入った。

横浜で解散し、みなとみらいをぶらっとして一人ホテルに戻る。
同窓会、そして小網代の森遠足の後に一人横浜に残されて(勝手に残っただけだが)ホテルで過ごすというのも淋しいものだった。
夕飯は中華街で買った豚まん。これはおいしかった。

category: シダ・植物

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