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ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

古代山城鬼ノ城(きのじょう・岡山県総社市)でビロウドツリアブ  

『標高約400mの鬼城山(きのじょうざん)山頂一帯に、高さ6mにも及ぶ土塁や石塁が約2.8kmにわたって巡らされた古代の山城。実物大で復元された西門をはじめ、城内からの排水施設である水門,兵糧を蓄えた礎石建物跡などがある。また昔話「ももたろう」の原形といわれる「温羅伝説」の地として知られている。』観光サイトより。

1
【西門】

鬼城山ビジターセンター前に駐車場がある。ビジターセンターにはトイレ有り、飲食店・売店・自販機などは無し。
車での昼食(総社の街中でパン購入)時間含め、のんびり散策で滞在時間4時間超えだった。ここで4時間は長い方だと思う。
高低差少なく歩きやすい。子連れの方も多かった。子供会?のような遠足グループも。

以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)


こんな所にも山頂猫が。中国地方の山々のてっぺんで高確率で見かける。
2
【入口にあるリーフレット(無料)を手に入れましょう】
散策コースなどの情報が載っている。ちなみに有料のパンフもあったが、そちらは鬼ノ城だけでなく広範囲の案内だったので、この日は不要と判断し購入せず。

ざっとビジターセンター内を見学してから散策開始。
1番長い、鬼ノ城1周コース(約4~5km、1時間30分~2時間)を歩くことにした。城壁跡に沿うようにぐるっと歩けるコースだ。

ビジターセンターから西門まで600m。
3
【こんにちは】

お父さんに連れられた男の子が
「鬼~鬼~、出ておいで!鬼、おらんのん。(西門から出てきた観光客を見て)びっくりした!鬼かと思った!」などとテンションマックスで、お姉ちゃんに「静かにしな」とたしなめられていた。
しかしその後も「鬼ヶ島に鬼退治しに来たよ~」とハイテンション継続中の様子。いいねえ。楽しそうだね。
子供という生き物も言うことやることおもしろいので近くにいるとついつい注視してしまう。

4
【敷石】

結果的に、この日の主役はこの御方。地面近く、低い所を飛んでいて、くびれのないコロッとした姿で毛に覆われている。そして特徴的なのはつくんと長い口吻。
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【ビロウドツリアブ】
あまり逃げないので屈んで見ると、着地してお尻を地面に素早く接触させている。動画も撮ったが、その様子はわかりにくかった。残念。しばらくするとお尻を砂だらけにして飛んで行く。
姿を見かける度に屈んで見ると、やはり同様の行動を。

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【水門と土塁、らしい(よくわからなかった)】

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【やっぱり素早いハンミョウ】

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【南門跡】

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【アセビ】

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【祠のようなものがいくつかあった】

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【ウラジロ】

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【東門跡】

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【コバノミツバツツジ】
雄しべの先端が銀色に光沢があり、アラザン(製菓材料の銀のつぶつぶ)のよう。甘そう。

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【北門跡】

礎石建物跡もおすすめ。役人が駐在した管理棟跡や高床式の倉庫群跡などがあり、平屋(小屋)住まいに憧れる身としては感じるものがあった。シンプルで小さいのが良い。


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以下のリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。
「奄美大島・西古見集落の素晴らしい自然を残すため、約5000人を乗せた大型クルーズ船の寄港地誘致をやめてもらいたい!」
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category: 虫など

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