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ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2018年初夏 出会いの四国旅〈8〉 高知県立のいち動物公園、かなりおすすめ  

外の皮をナイフで剥いて、白いワタワタごと食べられるという珍しい柑橘。この季節の四国旅の楽しみの一つだ。
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【62:朝食は小夏】

栗林動物公園(香川県高松市)にナマケモノがいるらしいのでいつか行こう!なんて言ってたら、随分前に閉園していた。
わしゃあナマケモノが見たい言うとるんじゃあ!と夫が絶叫するので(嘘)、「四国 動物園 ナマケモノ」で検索したらあった。香南市ののいち動物公園。聞いたことないなあ。小規模な子供動物園みたいな感じ?とか思ったが、なんのなんの、これがまた素晴らしい動物園だった。高知県の気に入り場所がまた一つ増えた。

見よこの愛らしいおでこと頭、黒くつややかな鼻。
惚れた。この角度から見るキュウちゃんに悩殺…瞬殺…キュン死…萌え~?死語しか思い浮かばずすみません。イチコロとか。
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【63:フタユビナマケモノのキュウ(♀)と、奥にアミーゴ(♂)】

以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)

山の地形を活かした、自然の中の動物園。檻がずらりと並んでいて次々見る、という昔の動物園とは違って、展示間隔も広めなので、ゆったりと散歩しながら楽しむ感じが良かった。
順路もわかりやすかったり、動物の説明板が一工夫してあったりと、行き届いている印象だ。

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【64】

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【65:ニホンカワウソのモニュメント】
わたしたちは ニホンカワウソたちに/これまで なにができ/なにができなかったのでしょうか/そして/これからどうすればよいのでしょうか
と書いてある。

滅多に動かないイメージだが、池にくちばしを突っ込んだりして、よく動いていた。
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【66:ハシビロコウ】

うわあ、こんな近くで見られるなんて。千葉市動物公園ではジャングル状の展示だったので、遠目に何とか確認できたくらいだったのだが、色んな展示方法があるのだね。
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【67:キュウちゃんは美人さん】
お目当てのナマケモノ。たまたま非番の飼育員さんがいらしていて、色々とお話をうかがえた。教えていただかなければ気づかなかったこともあり、ホントありがたかったですね。
腕が長すぎるからなのか、なかなかの不器用さん…。種として生き永らえているのが不思議な気もするが、それはそれで戦略があるのだろう。
2時間近く、ここで過ごした。まだまだ居たかったなあ。キュウちゃん!キュウちゃん!キュウちゃん!あ、アミーゴも!

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【68:何度もあくび。アカハナグマのフク】
他には、珍しいところではハイエナやビントロングなどかな。

脳性麻痺のチンパンジー、ミルキーはオレンジのマットで遊んでいた。隠れていたのかな?
優しいお顔の、かわいらしいチンパンジーでした。

平日ということもあり、そもそも空いてはいたのだが、大人だけのお客さんって少ないのだね。親子や、3世代など子供混じりのグループがほとんど。
まだまだ、動物園は子供が行くところ、なのかな。お気に入りの動物を時間をかけて見たりと、大人ならではの楽しみ方もあると思うので、色んな世代の人が訪れると良いですね。

category: 鳥・哺乳類

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