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ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2018年初夏 出会いの四国旅〈11〉 砥部焼のそば猪口を探す(愛媛県砥部町)  

四国旅最終日は砥部焼の町へ。

産地にこだわらず小ぶりのそば猪口を探してはや数年。今日はよい出会いがあるだろうか。戴き物か自分で購入していたのかわからないが、砥部焼をよく使っていた亡母を偲びつつ。

うどん茶屋北斗にて、じゃこ天うどん。
101
【105:勿論、砥部焼の器】

以下折りたたみます。(スマホ画面では折りたたまれません)

まずは砥部焼観光センター炎の里(えんのさと)と砥部焼陶芸館へ。数多ある窯元の作品が一堂に見られるので、好みの窯元を探す。ここでガイドマップなども入手。
砥部焼と言えば冒頭の画像【105】のようなイメージしかなかったのだが、絵柄も様々で「実家で使っていた、あれもこれも砥部焼だったんだ!」ということがわかった。そうか。亡母は、思っていたよりも砥部焼を好きだったようだ。

陶芸創作館に車を停めて陶祖ヶ丘へ。
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【106:時代ごとの器が壁に埋め込まれている】

103
【107:見にくいが、右端はシダ柄】

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【108:鳥達も】

ギャラリーや、目星をつけた窯元めぐりも。
しかし一番狙いの窯元さんが不在だったのか見学が出来ず、夫がスマホで調べると酒屋さんに置いてあるらしいとわかったので行ってみた。探していた絵柄・色のがあった!やっと購入できたそば猪口2つ。
伝統的な唐草柄などが欲しかったのだが、小ぶりのそば猪口がなかなか無いようで、モダンな作品を買った。本来の砥部焼らしさはないかもしれないが、これも出会いということで。

105
【109:陶芸創作館の自販機】

砥部町は、沖縄の壺屋のような感じを想像していたが、全然違った。
歩いて気になる店(窯元)があったらふらり入る、というのではなく。結構広くて、車移動になる。時間があれば自転車でも回れるかな。
しっかり地図を見て、狙いを定めて動く必要がある。ようやくたどり着いた窯元さんも住宅街の中の一見普通の家?だったりするのでなかなかハードルが高い。

さて、しまなみ海道経由で帰るとしましょう。

おおっ!突然現れた。ほー。ここでしたか。
106
【110:やっぱ撮っちゃうよね…】

107
【111:しまなみ海道から】

category: モノ

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