ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

勉強嫌いな大人のための仏教×数学講座 第2回  

第1回が盛況だったので告知の必要はないかもしれませんが、明日14日です。おすすめ。

詳しくはこちらを御覧ください。
勉強嫌いな大人のための仏教×数学講座 第2回

今回もライブ中継するのかな?するとしたら、上記リンク先に情報が載るかもしれません。現時点では不明。

1
【うっすらと積雪があった】

category: お知らせ

tb: 0   cm: 0

『原発のない平和な世界を子どもたちに』ダニー・ネフセタイ×守田敏也 講演・対談会  

昨日10日(土)、神辺文化会館にて。
ダニーさんはイスラエル出身、秩父在住の家具職人。徴兵制によるイスラエル空軍時代の経験談をまじえて、日本とイスラエル、距離を置いて見える事などをお話された。イスラエルでは「国のために死ぬのはすばらしい」と教育されるのですね。その言葉に「?」をつけた『国のために死ぬのはすばらしい?』という御著書を会場で購入した。復習兼ねて、読もう。
フリーライターの守田敏也さんのお話もわかりやすく、広島・長崎原爆投下は何の為だったのか(→人体実験)、福島原発事故後の関係機関発表内容の矛盾点など、隠された情報を読む(考える)大切さを教えて頂いた。

1

時間が全然足りない!と思えるくらい濃い時間だった。
このお二人が揃っての講演会というゼイタクバージョンはなかなか無いかと思いますが、機会があればぜひ足を運んでみてください。

category: あれこれ

tb: 0   cm: 0

映画『ポリーナ、私を踊る』  

朝の室温4℃台。時折雪が舞う一日だった。

ボリショイ・バレエ団のバレリーナを夢見る少女の成長物語。
話の流れは予告から想像する通りだが、説明的ではないのでいくつかのハテナは解消されないまま終わってしまった。
成長途中の女性の迷いや山あり谷ありをそのまま表現したらそうなったということかな。
まあはっきりした物語を楽しむというよりは、日々鍛錬するヒトの身体能力と感性をしっかり感じて楽しみましょう。
舞踏の場面は振り付けやレッスンなどがほとんどで、観客を前にした完成品とした舞台は多分無かったと思う。
バレエと、コンテンポラリーダンス(というのだね)が堪能出来る。

category: 映画館・上映会など

tb: 0   cm: 0

映画『ギフテッド』  

数学に特化した天才少女にとっての幸せは“普通”の人生なのか、“才能を開花させる”人生なのか。他人が決められる事ではないのだけど、彼女に関わる大人達にとってはそれぞれに正解があるのだね。
ギフテッドと言えばやはり数学が浮かぶのだけど、他の分野のギフテッドものも観てみたい。

category: 映画館・上映会など

tb: 0   cm: 0

『受精 Conception』帚木蓬生  

受命』の前作ですね。
これから読まれる方は、『受精』→『受命』の順でどうぞ。

医学サスペンスというのかな。
登場人物の人となり、ブラジルの“豪華施設”での食事や生活、施設外の村人との関わり。本筋には関係無さそうなブラジル移民の話。幅広く丁寧な描写が、ジワジワと盛り上げてくれる。
このペースが、なんか合うのだろうなあ。好きな作家さんだ。
必ず、知的で正義感がある人が登場するので安心して読めるというのもある。

著者 : 帚木蓬生
角川書店
発売日 : 1998-06

category:

tb: 0   cm: 0