ムシバナシの雑記帳

日々雑感あれこれです 日課は踏台昇降と読書少々、朝のしらすご飯と焼海苔

2018年初夏 出会いの四国旅〈11〉 砥部焼のそば猪口を探す(愛媛県砥部町)  

四国旅最終日は砥部焼の町へ。

産地にこだわらず小ぶりのそば猪口を探してはや数年。今日はよい出会いがあるだろうか。戴き物か自分で購入していたのかわからないが、砥部焼をよく使っていた亡母を偲びつつ。

うどん茶屋北斗にて、じゃこ天うどん。
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【105:勿論、砥部焼の器】

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category: モノ

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2018年初夏 出会いの四国旅〈10〉 阿波晩茶(徳島県那賀郡)と柑橘(愛媛県宇和島市)  

前日、伊尾木洞の後は室戸岬経由で徳島県に向かう。
この度は剣山登山もナシ、ただただ発酵茶を買うだけのために。

道の駅もみじ川温泉(徳島県那賀郡)へ。道の駅らしいが、どう見ても普通の温泉ホテル。しかし駐車場にトイレや自販機もあり、一応道の駅?宿の駐車場で車中泊という不思議なことに。(結構いる)
レストランと日帰り入浴は利用させてもらいました。売店では焼海苔(徳島県・香川県産)を購入。ちなみに発酵茶もある。

お目当ての産直はもみじ川温泉向かいにある。名称が外観からは不明なのだが、後でレシートを見て知った。
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【99:農産物直売所あいおい
着いた日は木曜で、なんと定休日。朝は10時開店(産直にしては遅い)らしいので、一晩のんびり待つことに。

無事手に入れた。
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【100・101:茎茶タイプもある】

そしてまた大移動。徳島県らしい山道が続く。
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【103】

高知で昼休憩、その後は宇和島(愛媛県)へ。
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【104・きさいや広場で柑橘買い込む】
生鮮を買ったということは旅の終わりが近いということです。

つるの湯(銭湯)でさっぱりした。明日は砥部だ。

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2018年初夏 出会いの四国旅〈9〉 シダワールド伊尾木洞(高知県安芸市)  

5月中旬~下旬にかけて訪れた四国旅を綴っています。

なぜ今までこの場所を知らなかったのだろう!と思ったが、歩きやすく整備したりと新名所となったのがここ数年のことらしい。
希少種が見られるというのではなく、40種類以上のシダが一ヶ所に生育することが大変珍しく、大正15年に国の天然記念物に指定されたということだ。
まさにシダワールド。シダパラダイス。シダ天国。

まだまだ梅雨入り前だが、しっとり感のある光景。
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【69:この日は曇りだった】

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category: シダ・植物

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2018年初夏 出会いの四国旅〈8〉 高知県立のいち動物公園、かなりおすすめ  

外の皮をナイフで剥いて、白いワタワタごと食べられるという珍しい柑橘。この季節の四国旅の楽しみの一つだ。
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【62:朝食は小夏】

栗林動物公園(香川県高松市)にナマケモノがいるらしいのでいつか行こう!なんて言ってたら、随分前に閉園していた。
わしゃあナマケモノが見たい言うとるんじゃあ!と夫が絶叫するので(嘘)、「四国 動物園 ナマケモノ」で検索したらあった。香南市ののいち動物公園。聞いたことないなあ。小規模な子供動物園みたいな感じ?とか思ったが、なんのなんの、これがまた素晴らしい動物園だった。高知県の気に入り場所がまた一つ増えた。

見よこの愛らしいおでこと頭、黒くつややかな鼻。
惚れた。この角度から見るキュウちゃんに悩殺…瞬殺…キュン死…萌え~?死語しか思い浮かばずすみません。イチコロとか。
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【63:フタユビナマケモノのキュウ(♀)と、奥にアミーゴ(♂)】

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category: 鳥・哺乳類

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映画『馬を放つ』  

邦題が、良いと思う。(珍しく…)

キルギスの美しい神話を信じ、心のままに行動するケンタウロス(と呼ばれる主人公)。
世間的には褒められた行動ではないかもしれないが、心情的にはそういう人でありたいと思わせる純粋さ。

村人達の顔立ちも一様ではなく、「ロシア語ならわかる」というセリフがあったり。そもそもキルギスってどこ?ということで、物語の舞台、中央アジアのキルギスに関して少し予習してからの鑑賞がおすすめです。

category: 映画館・上映会など

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